ワンルームにふたり
ワンルームに暮らす2人の視点の違いをさらしてみます。 自称ベストカップルのすれ違い暴露ブログ。 エログは却下されましたorz
プロフィール

春仁(はると)と伊織(いおり)

Author:春仁(はると)と伊織(いおり)
春仁(はると)
慎重に捕獲した珍獣(猛獣?)伊織を2年半にわたって飼育し、現在も遠隔から飼育する偉大な人。

伊織を一番理解している人物。
同時に伊織が一番依存している人物。

ワンルームの管理人。
管理人としてはいつ戻ってくるか分からない。
誰にもいえない本音を吐露したくなったら戻ってくるかもしれない。

2012年9月結婚を決意。
再び同居し始めたらブログをリニューアル予定

伊織(いおり)
2年かけて春仁に捕獲された珍獣。
見た目はサラ毛と美肌を探求する美容マニア。
中身はウツ持ちのお酒好き。

最近広汎性発達障害(アスペルガー症候群)とパーソナリティ障害がウツの原因と発覚。
10年近く治療の末やっと薬が要らない状態まであと1歩。

ワンルーム副管理人。
イラストは全権委任されている。

家出後色々あってワンルームブログと春仁に舞い戻ってくる。

2度ほど別れを経験。もうない。


その辺は一言では言い表しづらいので記事でどうぞ。
記事は開設当初からそのままです。
歴史を振り返る事ができます。


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なお、当ブログに掲載されているイラストは全て副管理人伊織に著作権があります。放棄していませんので無断掲載、直リンクなどは絶対におやめ下さい。
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ちょっとしたぼやき・・・そろそろ書こうかな~。春仁。・・・(9/7)(注:しばしば書き換えます。)



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最終章2
お久しぶりです、伊織です。

最終章ですね。

春仁の記事を読んだのち、こちらをお読み下さい。


伊織からの、最終章です。


↓↓↓↓





伊織は馬鹿です。


なぜ、こうも人を振り回してしまうのでしょう?



振り回さないようにって、



決めた別れなのに。




別れても別れなくても振り回すことになるなんて。




伊織の言い分を書きましょう。



春仁は無職です。



春仁は公務員を目指しています。



でも、春仁は大学に5年通っていました。

勉強は苦手です。




伊織が一生懸命勉強して、



泣く泣く諦めた公務員を




まだ目指しています。





伊織と違って、色々不利な春仁




なのにあきらめない春仁。





ねぇ、




いつになったらふたりは一緒になれるの?




社会に出てから、



いよいよ将来が現実的になってきて、



そんな不安でいっぱいだった。







春仁を






信じられなかったって言われたら、






そうなのかもしれません。







春仁は影で努力するタイプだから、(一応・・・。)


努力を人には見せません。





だから、


伊織には、公務員浪人をしているようには、




というか、




なぜ公務員になりたいのかとか




なんでバイトしないのかとか、




ほんとに勉強してるのかとか、


どれだけ公務員になりたいのかとかが、





わからないのです。



伝わってこないのです。





そんな状態で








ずっと待ってることは




苦しかった。











「いつになったら受かるの」




「ほんとに就職する気あるの」





私が聞きたいよ、お母さん。




周囲からは、世間体ばかりを押し付けられ、




当の春仁はのらりくらりで、





勝手に板ばさみになってました。





辛かった。





だから、






「お別れしよう」


って




言いました。




春仁は、前みたいに、




「あ、そう」




とは



言いませんでした。




なきそうになって、




「待って、待って・・・・頼むから・・・」




と。






伊織はもう泣いていました。






私だって、私だって、



待てるものなら待ちたいよ。







でももう、





待てないんだもん。






もう、






来ちゃったんだもん。







ねぇ、春仁。






私たち、もう



結構ズルズルきてるんだよ。





もう、






決めなきゃ









前に進めないところまで



きちゃったんだよ。





ねぇ、春仁・・・?













ごめんね。


家族のことも。



私のことも。





支えてもらってばっかりで、





守ってあげられなかった。





私がもっといいクッションになってあげられれば


私の家族ともうまくいってたかも知れないのに。




春仁が嫌な思いすることもなかったかもしれないのに。




伊織はやっぱり馬鹿だ。




本当に、ごめん。












でも、春仁と知り合ってしまったからには




完全に縁を切ることはできないよ。







あなたを知ってしまった後に、







何もなかった他人には、戻れないよ。






一人で寂しいとき



辛くて耐えられないとき



春仁の声が聞きたいから









ごめんね、






友達ではいようよ。







都合がいいとか、



勝手だとか、





そんなの、わかってるから。


世間体とかもういいねん。



つながっていたいねん。


ごめんね。












こんな感じで、ふたりはお別れに気持ちを向けました。


本音も少しずつ、言いました。




もっと早くにこうして話し合ってれば、



こうならずにすんだのかな。





ワンルームにふたりを読んで下さっていた皆様、

本当にごめんなさい。



数少ないとは思いますが、春仁に加え、見て下さってた方まで振り回していますね。



本当に馬鹿な子です。




今までありがとうございました。


一時はブログランキングで上位に駆け上らせていただいたりして、とても楽しかったです。

どこにもいえない気持ちを、ここに書いたり。

支えにもなってました。


だから残しておきます。




だから、



残しておいてくださいませんか?

あなたの記憶や、ブックマークにも。



いつかふと思い出して、



またいらしてください。




そのときのふたりが、きっと反映されているはずです。

それでは、長文乱文失礼しました。



今までありがとうございました。


2010.10.9 伊織。
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この記事に対するコメント
辛いことを、しっかり記事にしてくださってありがとうございました。

おふたりの誠実さが沁みます、、。

そんなおふたりと
一緒にブログを楽しめたこと、すごくありがたく思っています。
ありがとうございました。

これからも友達、という選択、有りだと思いますよ。
わたしもいつもそうです。w

どこかでまたブログを再開することがあれば、
こっそり教えてくださいね^^

これからもどうぞよろしくお願い致します。
【2010/10/13 15:03】 URL | らぐ #- [ 編集]


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